本ページにはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由の購入により当サイトが成果報酬を得る場合があります。価格・在庫等は掲載時点の情報であり、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
> 📢 広告・PR表示
> この記事にはアフィリエイトリンク(広告リンク)が含まれる場合があります。商品購入により、運営者に紹介料が支払われることがありますが、読者様に追加費用は発生しません。内容は一般的な情報提供であり、成果を保証するものではありません。
「何を作るか」「どこに投稿するか」「改善はどうするか」が毎回バラバラだと、AIを使っても継続が難しくなります。
この記事では、AIを“魔法”ではなく運用のアシスタントとして扱い、ブログ・YouTube Shorts・X(旧Twitter)を同じ型で回すための最小ループをまとめます。
このループで得られること
- ネタ出し→制作→投稿→改善の流れが固定化される
- 1つのネタを複数媒体に展開しやすくなる
- 数字(クリック/滞在/再生)で改善しやすくなる
全体像:最小の4ステップ
- ネタを決める(1テーマ)
- 柱コンテンツを作る(ブログ)
- 切り出して拡散する(Shorts / X)
- 数字で1点だけ改善する(週1回)
ポイントは「毎回この順番でやる」ことです。
Step 1:ネタを決める(“1テーマ”に絞る)
最初に決めるのは「今日の結論(ワンメッセージ)」です。
- 例)AIで記事構成を作るときのチェックリスト
- 例)Shortsからブログへ誘導する説明文テンプレ
- 例)Notionで投稿管理する最小カラム
AIに投げるプロンプト(例)
> あなたは編集者です。テーマ「{テーマ}」について、初心者向けに「結論→理由→手順→注意点→まとめ」の構成で、見出し案を10個提案してください。
出力が良くても、そのまま公開せず、自分の経験・前提条件(環境/対象読者/制約)を1行だけ追加できるかどうかが、品質差につながりやすいポイントです。
Step 2:柱コンテンツを作る(ブログ)
ShortsやXは流れが速いので、まずは“戻り先”になる柱を作ります。
最小テンプレ(コピペ)
- 結論(最初に1行)
- なぜ重要か(2〜3行)
- 手順(番号付きで3〜5ステップ)
- つまずきポイント(2〜3個)
- 次にやること(CTA)
計測の前提
- ブログ側でアクセス計測(GA4 など)
- 可能ならリンクにUTMを付ける(例:
utm_source=youtube&utm_medium=shorts)
Step 3:切り出して拡散する(YouTube Shorts / X)
同じテーマを、そのまま短く切り出します。
Shorts(台本の型)
- フック(最初の一言)
- 3ポイント(箇条書き)
- 注意点(1つ)
- CTA(ブログへ)
X(スレの型)
- 1ツイート目:結論+誰向け
- 2〜5:手順(短文)
- 最後:まとめ+リンク
Step 4:数字で1点だけ改善する(週1回)
改善は「1点だけ」に絞ると継続しやすいです。
- Shorts:維持率が低い → 最初のフックを変更
- ブログ:離脱が多い → 目次/見出し順を変更
- X:反応が薄い → 1ツイート目を結論先出しに変更
よくある失敗(回避チェック)
- AIの出力をそのまま投稿してしまう(読者の前提がズレる)
- 収益や成果を断定してしまう(規約/ガイドライン上のリスク)
- 媒体ごとに別ネタを作って疲弊する(ループが崩れる)
まとめ:まずは“型”を固定する
最初にやることは、完璧な文章や動画を作ることではなく、
ネタ→柱→切り出し→改善の順番を固定することです。
次の記事では、このループを回すための「投稿管理テンプレ(Notion)」と「Shorts台本テンプレ」を公開します。